「マネーショート」をみたよ。んで危機感をおぼえたよ。
お題「#おうち時間」
どうもお久しぶりです。トシアキです。
だらだらと無益な生活を送るのはなんだかなぁ、と思って始めたこのブログっですが
気が付けば一週間も放置した状態になってしまっていました。
思えば一番最初に投稿したのは「孤独ってなれるよね」ってなタイトルでしたが、その通りになっていたので何かを発信することで堕落感が薄れればいいなとそんなことを考えて書いている次第です。
最近といえばまだやはりコロナは収束していませんが、少し前と比べると危機感が薄れているようにも感じます。
それが良いのか悪いのかは僕にはわかりませんが、新入生として胸を膨らませていたこの気持ちが薄れてしまったのはなんだか少し悲しいです。
まあ薄れるというかなくなってますけどね。
今回はお題なんてのをつけてみましたけれども、引っ越してからすぐ自粛で周りに友達どころか知り合いすらいないトシアキにとってはほとんどの時間が「おうち時間」にならざるおえないんですけどね。へへ
まあここらでタイトルにもある映画「マネーショート」を見たことについて話していきますかね。
僕はこういう「頭のおかしいやつだと思われていた人が最後に勝ち抜けする」みたいな話がすごく好きなんですよね。
それが実話に基づく話だっていうんだからやっぱり観た後の爽快感でただただ
「よかった」
って思いましたね。
ただ少し思い返してみたら結局なにが起きてどうなったか全然わかっていない自分に驚きましたね。
それから興味本位で少し調べてみたら、まあ知らないことだらけで
映画をみた後の爽快感は一気に謎の危機感に変わってしまって最近では毎日1、2時間はwikiとにらめっこしていますね。
僕は昔から歴史を学ぶのが大嫌いだったんです。
歴史を学ぶくらいなら化学や数学を学びたかったし、そもそも教科書に書いてある事がどうにもうさん臭く思えてしまって。
遊んでその日一日が楽しければそれでいいじゃないかってね。
ただこの年になって経済とか政治とかいい加減知っておかないとなって思ったり、興味をもってしまうとどうにも歴史をしっかりと学んでおくべきだったなと思いますね。
まだ幼く、考え方がまっすぐだったころの僕がうさん臭く思っていたことの正体はやっぱりちゃんとあったんですね。
........18歳で「この年になって」とか言っちゃってますけど
どっかのなんちゃらフューリーが
「未来はわからない、希望をもって精一杯やるだけだ。」
とかいってましたけど、精一杯今を生きていればある種未来がわかるようなこともあるんでしょうね。
「マネーショート」をみておもったのはこのセリフと
「ピンチはチャンスにもなる」
でした。
最近はどうにも良いことがなく嫌なことが続いていると感じてしまいますが
今日よりも明日を少しでも良くできるように精一杯やってみようとおもいます。
それではこれを読んでくださったそこのあなた!
よい一日を