共通点を探してしまう。あと今日子さん
どうもこんばんわトシアキです。
最近はなんだか夜になると肌寒くて、冷え性の僕はとてもつらいです。
この間バイトの応募をwebでしたんですけどなかなか返事が来なかったんですよね。
なので電話して面接の日程を決めてもらったんです。
んでもってその面接の当日の朝にwebで返信が来ていたので、なんだろうと思って見てみたら
「コロナの影響により、応募を締め切りました。」
ん?今日の面接は?
僕は落ちるのが確定している面接を受けてきました。
最近はどこもバイト募集を締め切ったりしているみたいで、特に飲食店なんかは店を閉めたりするところもあるくらいですからね。
一人暮らしなので飲食店でバイトをしたいと思っていましたが、かないそうになくて少し悲しいです。
とまあ暗い話はこの辺にしておいて、今回は僕が「掟上今日子の備忘録」を読んだ時の話をしていきますかね。
僕は本を読んだりする時にメモをとったりすることがあるんです。
この本を読んだ時も僕はそうしていたんですけど。
そして読み進めていったら今日子さんはこんなことを言ったんです。
「わたしはメモをとりません。」
ってね。
なんだか現実でメモをとってる自分との対比に笑ってしまって、今でも印象に残っています。
共通点っていうのはやっぱり人の目を引くと思うんですよね。
誰かと仲良くなるには最初にしっかりと自己開示をしなくてはならない。
それはなぜか、その人との共通点を見つけさせなければいけないから。
今回の場合は「メモ」という共通点ですね。
自分の強みでもあり、弱みでもある。
そして、逆鱗にもなりうる「記憶」に対する予防策にもできるけど、強みも消してしまうかもしれない。
そこで今日子さんは「メモをとらない」という結論にいたった。
そして「メモの魔力」を読んでみて
「あ、すごい」
とIQを下げた思考により「メモをとる」という結論にいたったこのトシアキ。
( ゚Д゚)
まあ今日子さんは一日以内の記憶力はいいっていうのも理由にありますけどね。
そんなわけで、今回の件から俺が得るべき教訓は
「共通点は人の目を引く」
ですね。
意中の方がいる人は自分を大きく見せるのではなく、自分を見せていくのもいいかもしれません。
お腹がすいたので今日はここまでで
ここまで読んでくれたそこのあなた!
よい夜を